TECHNOLOGY

加工技術

素材

われわれは資材の調達についても加工技術の一翼と考えています。
商品に合わせた素材とは・・材質、色、ロット、大きさなどなど千差万別、小ロット対応の汎用品から素材の新規開発まで
各発泡メーカー様との密接なお付き合いによりいろいろな対応が可能です。
「シートから取り数が悪くて価格が・・」といった時はシートの大きさを変えてロスを少なくする、
私たちの大事にしている感覚です。

漉き(スライス)

材料をテーブルにのせて垂直方向にカットします。直線はもちろん特殊な形状へのカットも可能です。

カット

材料をテーブルにのせて垂直方向にカットします。直線はもちろん特殊な形状へのカットも可能です。

打ち抜き加工

材料を抜き型にセットして油圧プレス機で加工します。
金型を使用することにより複雑な形状を安価に加工する事が可能です。

打ち抜き加工(ハーフカット)

クランク駆動する打ち抜き機を使用する事で素材をハーフカットする事が可能です。
スポンジのシールを簡単に作ることができます。

熱プレス加工

ワークサイズ1200×2100の熱プレス機を保持しています。
素材を熱圧縮することで密度、触感、厚みをコントロールして表面状態を整えることが出来ます。
又、「型」を使用することで表面にデザインを施したり成型したりすることも可能です。
打ち抜き加工(熱プレス加工)

熱接着

素材を「ホットメルトフィルム」を使用して接着します。
用途、素材によりフィルムの種類を変えることでいろんな素材に対応できます。
大型熱プレス機を使用して1000×2000 サイズの加工も可能です。
厚物どうしの接着は苦手ですがフィルムを使用する事で
接着材の塗布量を完全に均一にする事が可能です。

接着貼り合わせ

スプレーガンを使用して接着剤を塗布して貼り合わせます。
ウレタン+ウレタン、ウレタン+ポリエチ、ウレタン+不織布など多用途、
多素材の対応を行っています。もちろん厚物どうしの接着も可能です。
接着後の加圧機の工夫により接着強度の安定にも自信があります。

スプレー接着

スプレーガンを使用して接着剤を塗布して貼り合わせます。
ウレタン+ウレタン、ウレタン+ポリエチ、ウレタン+不織布など多用途、
多素材の対応を行っています。もちろん厚物どうしの接着も可能です。
接着後の加圧機の工夫により接着強度の安定にも自信があります。

粘着テープ

素材と素材の接着だけでなく粘着面を残した加工などを行う為
粘着テープを使用したモノ作りも行っております。
又、裁断のハーフカットの技術を使って発泡品のシールなどを製造できます。

特殊加工

プロファイル加工

材料を特殊なカッターでスライスして凹凸をつけます。
雑貨品のタワシや吸音材などに使用されています。

コンプレッショ加工(クリ抜き)

ウレタンの柔軟性を利用してくり抜く加工です。
任意の型より素材を押し出しその部分をナイフで切り取ります。
加工方法上精度を要求される加工には向きませんが3次元でのモノ作りが可能です。

研磨加工

素材を回転させた研磨型にあてて削る加工です。
素材の裁断面にRをつけたりします。
化粧パフやボディスポンジなどの加工に適しています。
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